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岸和田城に春の訪れを感じた一日

      2018/01/29


 

 koya tanaka 田中 功也

 

 

震えあがる寒い日が続いたあと急に春を思わせる陽気となった
1月17日、歴史の勉強会「女性の側から見た日本史」のあと、
新年会を兼ねた懇親会で岸和田市の料亭を訪れた。

会場は岸和田城の目の前。城は建武新政期に楠木正成の一族が築いたのが始まり。
秀吉の伯父秀征が整備し天守閣を築いた。
寛永17(1640)年、岡部定勝が入城(6万石)。
以後明治維新まで岡部氏13代が岸和田藩を統治した。
天守は落雷で焼失したが、昭和29年に再建された。

85歳が最年長、歴女が半数を超え芯からの歴史好きが集まる会。
暇つぶしに参加している私は肩身が狭い。
昼間から美味しい会席料理と美酒に話が弾み、食後の岸和田城二の曲輪跡や
薬草園跡地の2400坪を超える広大な敷地の庭園の散策に満ち足りた気分で、
降り続く雨の中家路についた。

 

 

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