福高寿禄会|福岡県立福岡高等学校16回卒業同窓会|

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同窓生往来(斎藤利久君の巻)new

   

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 齋藤 利久君の巻

市丸 幸子

 

2018年1月13日(土)、東京の齋藤利久さんを囲んで、
「本物の博多のごまさばを賞味する会」が催された。博多駅近くの「旬菜Agro」という
地産地消のレストランである。

 

 

 

 

 

なぜ、こういうことになったかというと
昨年11月25日の寿禄会インスタグラムコーナーに齋藤さんが投稿した
次の一文がきっかけである。

「寒くなると、博多の味「ごまさば」が恋しくなる。
寿禄会の翌日、「河太郎」で食べたが、刺身のように切ってあり、
食感がだめ。ぶつ切りでなくてはいけない。
一月になると余裕ができるので、博多に帰りたいと思っている。
寿禄会に「ごまさばを食べる会」はありませんか?」

これにすぐさまレスポンスしたのが、寿禄会永世会長の青柳泰治さんである。
素晴らしい!!

「ごまさばを食べる会」は在ります。木津が会長で自分は漁師です。
博多に来たら、釣りたての関サバでごまサバと締めサバとメバルの煮つけ
作ってあげるよ。お日取り決まったら知らせてね。
ほかに食べたい人もおいで。

で・・・

 

 齋藤

 

冗談半分に「会」のことを書いたのですが
青柳会長から真面目なコメントをいただき恐縮しています。

 青柳

 

自分が必ず釣って来るから、任しときやい♫

 

 

大漁だとよいですね。よろしくお願いします。

 

 

荒天と道路事情が不安で、佐賀関で関サバが釣れなかったら、ごめんなさい。
お店に頼んで新しい玄海サバを仕入れてもらいます。

 

 

ご面倒をおかけして、心苦しいです。しかし、六月までお会い
できないと思っていた同期生に会えるのは嬉しいです。

 

 

1月13日19:00より「旬菜Agro」でお待ちしております。

 

 

いうようなやり取りがあり、当日は齋藤さん、青柳さん、神崎さん、岡本さん、竹中さん、
秋根さん、市丸が参加、近況報告や昔話で大いに盛り上がった。中野さんと木津さんは
インフルエンザで欠席ということであった。

 

 

旬菜Agroは青柳さんの後輩のお店ということで、トレトレの新鮮な料理がおいしかった

 

 

散会後は福高の先輩が経営されている、齋藤さんおなじみの「陽子の部屋」という
お洒落な店に連れて行ってもらった。

 

 二人はここで、白金酒造の木樽蒸留「喜左衛門」をストレートでくいくい♫

 

映画寅さんと旅をこよなく愛し、自ら俳句をものし、東京の古書店巡りが趣味という齋藤さん
は知的で、強い酒にも乱れることなく、霞が関の住人とは思えないダンディーさである。
カラオケの「君恋し」が、心に沁みた。

青柳永世会長は、男気があり、寿禄会のあれこれを熱く語り、夢を語り、この人について
いけば間違いないことを改めて感じた。いや、もしかして・・・この人の人生そのものが
夢の中にあるのでは? そんなことを思った夜であった。

「陽子の部屋」は福高同窓生御用達の店であるらしく、斎藤さんは次の日もまたここで
友杉貴一さんと会い、偶然そこに和田卓さんが合流し、次いで22回生の二人、さらに31回生
が来て時ならぬ福高同窓会となったということである。

 

 

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