工事中の橋桁の落下死傷事故の発生により開通が遅れていた、新名神の川西インターチェンジ(IC)~神戸ジャンクション(JC)が、3月18日に開通した。
その中でも、宝塚関連商品があり、しかも女性用トイレが豪華と報道されていた「宝塚北サービスエリア(SA)」に行ってきた。
川西ICから新名神に入り、8キロ先の「宝塚北SA」に直行、出来たばかりの高速道路は路面の凹凸もなく快適であった。
SA前の標識では満車状態の表示があり、駐車できるか否か心配したが、16時過ぎと時間が遅かったこともあり、すぐに駐車できほっとした。
このSAは俯瞰図のように、上下線から同じSAに入れる構造となっている。
宝塚関連商品としては、タカラジェンヌの衣装や手塚治虫漫画関連の展示等もあり、関連商品も発売されていた。
宝塚北SAはスマートICであり、ETC装着車はSAからの出入りが可能であったため、すぐに一般道に出て、車が少ない急坂の山の中を、方向もわからないまま暫く走ったところ、なんといつも通っている道の交差点に出て、無事に帰り着くことが出来た。
