どこが「こけし顔」なのかと言えば、表情が崩れないところ(笑)。ベンチで戦況を見つめる顔はいつもクールで、嬉しいのか哀しいのか、分かりにくいですよね。先日笑うところを見て、「あっ、笑うんだ~!」と安心。それは夜中トイレに起きた時、棚に置いたこけしが大笑いしているのを見るくらいの驚きでした(わが家にこけしはない、イメージです^^)。
ちょうどいいくらいに「男前」なのも、いいですね。日本男児の代表として、世界中どこに出しても恥ずかしくないのではないでしょうか。
一方ご贔屓のファイターズ新庄監督の顔はというと、「気まぐれシェフの無国籍料理」といった感じで、癒しが欲しい女性にとっては危険、スパイスが強すぎるかもしれませんね^^。
それはさておき、筆者が今気になっているのは、パリーグ最下位の責任を取り退
任が決まったロッテマリーンズの吉井監督です。毎日ボロボロの負けっぷりで、見るのが気の毒なくらい。私がもし奥さんだったら、最終ゲームの日に、「一年間お疲れ様。あなたは悪くない、日本一の監督だよ」と言って労ってあげたいですね。
仕事は一流だけど、どこか含羞、哀愁を漂わせる男性に魅かれるのは、若い頃からの私の悪い癖です(笑)。
寿禄会ホームページ編集室 市丸幸子