大阪・関西万博new

   

 

 

大阪では7月下旬から16日間続いた猛暑日が雨が降ってようやく8月6日に途絶えた。
ホッと一息ついた8日、私の傘寿を祝うため東京から里帰りして来た娘や孫との夕食中、孫から万博に行きたいとの話が出た。急遽翌9日の夕方入場の予約を取り、出かけることになった。

当日自宅近くのレストランで祝いの昼食をとった後、パーク&ライドで堺から観光バスに乗り換え万博会場西口へ。
地下鉄で行ける東口は、入場するだけで1時間半かかるという。因みに西口は20分。
予約が必要なパビリオンはどこも満杯で、並ばずに入れる国へ。
チリ、パナマ、イスラエル、スロバキア、グアテマラ、サンマリノの6ヶ国と20分並んでトルクメニスタン、オマーンの2ヶ国に入場。
万博の目玉一周2kmの大屋根リングに上って、四分の一周くらい歩く。土手には花々が咲き乱れていた。上から眺めるリングの巨大さには驚くばかり。
この日は曇り空、最高気温が33℃と普通の夏。海風が涼しく一時雨が降って凌ぎやすい一日。

光のショー「アオと夜の虹のパレード」、打ち上げ花火、ドローンショー、お土産ショッピングと楽しんで11時半帰宅。
これまで酷暑と長い行列、複雑な入場やパビリオン予約システムに万博を敬遠して来たが、今回はすべて娘たちや孫に任せて、万博の気分と雰囲気を十分に味わえた。
歩いたのは8kmほど。朝からの1日入場で猛暑日では耐えられない。入場者も若い人がほとんどだった。
同年輩の知り合いにはもう6回行ったという人もいるが、1回で十分である。もっとも予約をとらねば入れぬ国や5時間並んでやっとl

入れる国のパビリオンに行けば変わってくるのかもしれないが。残る会期は2ヶ月である。

 

 

 

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