編集室だより2025.Oct.new

   

寿禄会ホームページ編集室/市丸幸子

●SBホークス小久保監督はこけし顔?

 引きつづきプロ野球界隈の話ですみません。

 SBホークスの小久保監督って、誰かに似ているなあ~って、ずっと考えていたのですけどね。そうでした。日本を代表する伝統工芸品「こけし」だったのです。イヤイヤいやいや悪い意味ではないですよ、むしろいい意味で。

 ホークスは、贔屓のチーム日本ハムファイターズにとっては、眼の上の群雲みたいなもの。2年連続で優勝をさらわれた憎らしい存在なのですが、小久保監督には悪い感情はありません。

 どこが「こけし顔」なのかと言えば、表情が崩れないところ(笑)。ベンチで戦況を見つめる顔はいつもクールで、嬉しいのか哀しいのか、分かりにくいですよね。先日笑うところを見て、「あっ、笑うんだ~!」と安心。それは夜中トイレに起きた時、棚に置いたこけしが大笑いしているのを見るくらいの驚きでした(わが家にこけしはない、イメージです^^)。

 ちょうどいいくらいに「男前」なのも、いいですね。日本男児の代表として、世界中どこに出しても恥ずかしくないのではないでしょうか。

 一方ご贔屓のファイターズ新庄監督の顔はというと、「気まぐれシェフの無国籍料理」といった感じで、癒しが欲しい女性にとっては危険、スパイスが強すぎるかもしれませんね^^。

 それはさておき、筆者が今気になっているのは、パリーグ最下位の責任を取り退任が決まったロッテマリーンズの吉井監督です。毎日ボロボロの負けっぷりで、見るのが気の毒なくらい。私がもし奥さんだったら、最終ゲームの日に、「一年間お疲れ様。あなたは悪くない、日本一の監督だよ」と言って労ってあげたいですね。

 仕事は一流だけど、どこか含羞、哀愁を漂わせる男性に魅かれるのは、若い頃からの私の悪い癖です(笑)。

 

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