東京福中・福高同窓会:令和7年度総会・懇親会の出席報告new

   

竹田 範弘

 東京同窓会の令和7年度総会・懇親会出席について報告します。4月12日(土)午後、3年続けて、大手町サンケイプラザで開催されました。一昨年(令和5年度)はコロナの対策をしながらでしたが、昨年度からは、コロナ前を目指して開催されています。今回の出席者は約240名との説明でしたが、昨年からは微増です。往年(350名~400名)に戻したいとの願いがあるのですが、古賀会長(高29回)のもとで、役員・幹事が一体となり会員の協力を得て前進するものと思っています。高16回(東京寿禄会)は、下枝・栗川・竹田の3名が出席し、大変楽しく嬉しく過ごしました。

③東京寿禄会の出席者3名
左から竹田範弘、下枝堯、栗川稔です。

 総会は、懇親会場(ホール)の下階の部屋で行われました。福岡・関西から、福高校長はじめ多くの来賓のご出席もいただいたなかで、熱心な報告・質疑応答などが行われました。役員から昨年度の活動や本年度の予定などが報告されました。古賀会長の挨拶の中での「2つの課題(・活動のための財政・会員拡充特に若手会員)をしっかり進めたい」との言葉を嬉しく思いました。また、福岡からの竹野副会長の「特に奨学財団への寄付をお願いして来い、と言われて来ました」との総会でのお言葉と、懇親会での「若い時柔道部の先輩に、後輩に何をしてやったらよいか尋ねたら、先輩にしてもろうたごつすればよか」と言われたからそうしている、とのお言葉が心に残りました。

①懇親会の開会:古賀会長の挨拶
左下奥の司会者は、NHK高校放送コンテストで
優勝・甲子園で司会の中原さんです。

②「福中福高今昔ビンゴ」で熱中する会場の皆さん
ステージの方に多くの人の注意が向いています。

 懇親会は、例の如く、全員起立しての「校歌斉唱」で始まりました。誰もが、目頭が熱くなったり、胸が突き上げて来るものです。一緒に歌っていると「あー、福高生で良かった」、「来た甲斐があった」と、いつも思います。

 さて、昨年は「出席者相互の歓談を大事にしよう」との考えで進められましたが、今年も踏襲されて、必要以上にステージに目が行かないようにされていました。同期生やご縁のある先輩・後輩と嬉しく又は懐かしく会話を交わしました。

 そのような中で、昨年は福高グッズでの応援オークションが行われて、収益は奨学財団に寄付されましたが、今年は、福中・福高にまつわる事をヒントにした「福中福高今昔ビンゴ」が行われました。例えば、「100周年を迎えた運動部は?」と問われ、私と近くの人は「そらあ、ラグビーたい」と言いましたが、これがバレーボール部でした。皆さん熱中しました。

 時を忘れて過ごしましたが、予定の時刻が近づき、これも恒例の、応援歌を合唱し、応援の拍手で手を合わせました。最後は、博多祝い唄を歌い、博多手一本でしめて終わりました。

④応援歌合唱
応援団OBの皆さんです。
拍手のリーダーはOGの方でした。

⑤博多祝い唄
福岡の副会長ほかの皆さんです。

 

 

 

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