アフロディシア遺跡からパムッカレへ

      2018/07/18

 

 koya tanaka 田中 功也

◆アフロディシア遺跡-スタジアム(競技場).

◆スタジアム(競技場)

◆遺跡の入口

◆テッラピオン(4つの柱の門)

◆彫像

◆彫像

◆パムッカレ

 

 

23日(水)、今日も快晴。笠松の街道を過ぎてアフロディシア遺跡へ。エーゲ海から少し内陸に入ったところにあり、2017年に世界遺産に登録されたばかり。

1~2世紀に造られたローマ時代のスタジアムは長さ262メートル、幅59メートル、3万人収容。競技場の保存状態は世界一。いまでも使えそうで観客席から眺める規模の大きさと美しさはまさに圧巻!

8000人収容の野外劇場、テッラピオン(4つの柱の門)、発掘された保存情態のよい彫像が多数展示された博物館。その素晴しさはまさに感動に身が震えると言ってもよい。

午後訪れたパムッカレ(石灰棚)は水が少なく、期待はずれだった。

 

<トルコから、Lineで文章と写真を送付して頂いて、HPに掲載しております。>

 

 

 

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