【046】加賀百万石金沢・尾山神社

      2021/02/03

 

  koya tanaka 田中 功也

【046】

◆本殿

◆神門

◆東神門

◆尾山神社

◆神門

◆尾山神社・神門

◆神門

◆神門

◆東神門

 

 

 

 

 【046】加賀百万石金沢・尾山神社/石川県金沢市尾山町11-1

文武兼備の名将前田利家公の神霊は、卯辰山麓に祀られて卯辰八幡宮と称されていたが、明治6年(1873)金沢城の出城であり、歴代藩主の別邸であった旧金谷御殿の跡地に社殿を新築遷座して、尾山神社と改称して今日に至っている。

御祭神は、初代加賀藩主前田利家公と正室松子命。

ギヤマンが嵌め込まれ、和洋漢折衷様式の神門は、異国情緒漂う造り。

東神門は、金沢城で唯一残る桃山御殿様式の門で、旧金沢城二の丸にあった唐門を移築したもの。

築山池泉回遊式の旧金谷御殿の庭園は、江戸末期に作庭され、かつて辰巳用水を引き入れた池には、3つの島と趣向を凝らした橋が配され、書院庭園の面影を色濃く残している。神社は金沢城に隣接している。

お参りした10月29日はよく晴れて、七五三詣りの親子づれが何組みか訪れていた。

 

 

 

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