新日本歳時記/寿禄会版・光の街・博多new

   

◎今日の一枚/80万球の光が織りなす青のファンタジー

 2022年光の街・博多のテーマはto be together。博多駅の大屋根に灯る星空のイルミネーションや、光の花束など、さまざまなモチーフのイルミネーションが、博多の街を 80万球という眩い光のオーナメントで照らしだす。

※アイランドシティのイルミネーションを撮ってくれたOさんが、通勤でJR博多駅を通るということで撮影を依頼。11月11日~12月25日までは、クリスマスマーケットも開催されているとのこと。

撮影者

市丸 幸子(理学療法士Oさん代撮)

 博多駅というと、福高生だった頃、「潟洲町」電停で市電を待ちながら、校門から博多駅方面(右の道)、吉塚駅方面(左の道)へと下校する同級生たちを眺めていたことを思い出す。あの頃博多駅といえば、街のはずれで、大人たちからは無闇に”近寄ってはいけない場所”と言われていたような気がするけど・・・。

 博多駅だけでなく天神も、「天神ビッグバン」の名のもと、多くのビル群がスクラップと化し日々変貌を遂げている。程よく田舎っぽさが残る界隈の魅力や、好きだった昔の博多の面影はもう、思い出の中にしかない。

撮影日

2022年12月23日

撮影場所

福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多駅前広場

 

 

 

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