6月15日 、堺市での歴史の勉強会を終えて、大阪梅田のBack to the 修学旅行のキックオフミィーティング会場へ。
約束の時間に少し間があり、露天神社(お初天神)へ。これまで何度か訪れているが、参拝の人はいつも数人。
初夏の訪れを告げる風鈴にカメラのレンズを向ける人が何人か。折からの強い風に、たくさんの風鈴が激しく揺れていた。
ビルの谷間の露天神社は、近松門左衛門「曽根崎心中」ゆかりの地。創建以来1300年の歴史をもつ古社。
「難波八十島祭」旧跡の一社。大阪キタの中心 、曽根崎・梅田地域の総鎮守として崇敬を集める。
露天神社の名の由来は、菅原道真公が筑紫へ左遷される途中、当地に船泊りされた折に詠じた
「露と散る涙に袖は朽ちにけり 都のことを思い出ずれば」による。