【中間報告②9/26追記】市丸さん・まだリハビリ中です。new

      2020/09/26

編集部

 

 「市丸さん、暫くお休みです。」で、「靱帯の病気で入院・手術が必要」としてお知らせしておりました、市丸さんのその後の詳細な状況が判明しましたので、「中間報告」としてお知らせしておきます。

 長年歩行時に困難が認められていたので、以前胃潰瘍の手術を受けたA病院の整形外科を受診したところ「椎間板ヘルニア」との診断を受け、1年以上も投薬治療を続けていたが、一向に治癒せず、かえって最近は症状が悪化してきたため、インターネットで検索して、「椎間板ヘルニア」の手術の名医がおられる渡辺通の佐田厚生会「佐田病院」への紹介状を貰って、8月14日に受診した。

 すると、佐田病院での検査では、相当悪い状態で、今のまま転倒したら、立てなくなってしまう、危ないところだったとのことで、即入院ということになった。

 佐田病院に入院後、詳細に検査して頂いた結果、実は病名は、頚椎と胸椎の「後縦靱帯骨化症」という、国指定の難病(指定難病69)で、一般の整形外科では手術ができないため、九大病院に転院して手術を受けることとなった。

 しかし九大病院が混雑しているため、9月2日に九大病院で入院前の検査を受け、9月7日迄は佐田病院でお世話になり、9月7日に九大病院に転院し、9月9日に手術を受け、その後リハビリをすることとなった。

 しかし非常に強い勢力の「台風10号」が接近してきたため、転院は9月8日に1日延期となったが、幸いにもその後のスケジュールには影響は無かった。

 9月8日に、執刀医から、写真を見ながら手術の内容説明を受けたが、背中を切開し、背骨を露出して、骨化した部分を削って神経の圧迫を解除する、とてもデリケートで危険を伴う手術らしくて、説明を聞きながら気持ちが悪くなってしまったとのこと。

 9月9日に、手術を受けたが、幸いにもデリケートな手術は成功したみたいで、特に危機的な状況には至ってはいないようである。

 手術後は、まずは立つこと、ベッドと車椅子とを自力で移動すること、歩行器で歩くことなどのリハビリを実施中である。

(9/26追記)9月25日に、九大病院で、手術の成否の最終確認の為に「CT」を受診され、「治療段階での問題は無い」との執刀医からのお墨付きを得られて、九大病院での治療は今週中で終了し、来週からは佐田病院に転院して、リハビリに励まれることとなりました。しかし、あと何日リハビリが必要かは、現時点では不明です。

 なお、九大病院は、コロナ感染拡大防止のため、「面会禁止」中なので、ご注意ください。

 なお、佐田病院も、コロナ感染拡大防止のため、「面会禁止」中なので、ご注意ください。

 一人暮らしでの入院・手術のため、何かと大変なことが多いと思いますが、もしもお役に立てることがありましたら、何卒遠慮なくお申し付け下さい。(同窓生一同)

 - 以上 - 

 

 

 

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