「今後の寿禄会運営」と「Back To The 修学旅行」中止についてnew

   

2022.06.14
会長代行 青柳泰治

 寿禄会の皆さん頑張ってますか?

コロナも収まらない中で歳と共に老いが進み、みんな楽しくない状態となっております。
そう、老い楽は老い落なのであります。

そんな中でも元気を出して頑張るのが我々寿禄会生のスローガン
「みんなで健康、楽しく長生き」なのであります。

みんな頑張ってね!

 とはいえ、中々難しいねえ。諦めながら生きてる人が多いもんね。

①今後の寿禄会運営等について

 最近、同窓会のことをあれこれ考えていますけど、来るべき同窓会の存続断念を念頭にしつつ、個人出資のみで賄われているHPのことも含め、継続の意義の再確認と運営業務や経済負担の軽減化の必要性を感じています。

即ち、

 これまでは5年間5千円の会費や、歴代会長の補填などで経費を賄って参りましたが、会費を納めてくれる人は毎回およそ30%で、とても不公平な状態にも拘らず善意の方々に支えられながら全員を対象に運営して参りました。

僅かながら今後の同窓会不要論もあるようです。

 さらに儀礼の廃止や会員数による収入減も進むので、これからは寿禄会の意義や必要性を共感し5年会費5千円を納めていただける方々での寿禄会運営とし簡素化を図らなければ継続できないと判断しております。

 但し、年に一度の寿禄会総会はできる限り継続しなければと考えているので会費未払いでも構いません。

葉書による開催案内は送りたいと思います。

 そのような今後の仕組みを構築して私の会長代行も今年末で引退致します。

 以後のことはよろしくお願いします。

 ということで、今年末に朝ぼらけをお送りする際に会費の請求書を同封するので、多くの方々のご理解とご協力をお願いします。

②「Back To The 修学旅行」中止について  

 次に、関西寿禄会の白水君から「Back To The 修学旅行」についての連絡を私宛に頂いたので、原文のまま皆さんにお伝えします。

青柳会長代行様

ご無沙汰しています。

竹中君から、青柳君に電話はしてもらいましたが、改めまして関西のメンバーの意見を取りまとめたものとして報告します。

Back To The 修学旅行は、当初、令和2年の11月に実施すべく計画を進めていましたが、コロナの感染者激増を受け、2年間先送りとなり、今日に至っています。

今日においては、感染者数や死者数は比較的落ち着いている様に見えますが、下記の不安要素を考慮して、誠に残念ではありますが、計画を断念するのが妥当との意見に集約されました。

1.旅行全体の人数が、30~40人ぐらいと、結構な人数になる。

2.その人数が、貸し切りバスによる、移動・観光で行動を共にする。
3度の食事・2次会・宿泊・ほとんどが同一の行動となる

3.コロナ感染者が、100%発生しない とも言い切れないのではないか?

以上の不安要素を、心配し過ぎとの意見もあろうとは思いますが、万全を期して、「中止」との意見に集約されました。

寿禄会の活動の一端がなくなるので淋しい限りですが、今後は下記のように考えています。

寿禄会メンバーの中で、5~10人ぐらいのグループで、京都旅行の計画があるとか、奈良旅行の計画中とかあれば、何か手伝いできる関西メンバーはいないかを、募ってみたいと思います。

計画が煮詰まってきたら、連絡ください。

以上の件、6月12日の同窓会に参加された寿禄会メンバーにも、伝えてください。

関西寿禄会 白水秀俊

白水様

白水君をはじめ関西寿禄会のご意見に賛同し、福岡寿禄会としても
甚だ残念ですが了承しました。これまでのご苦労に対し心より御礼
申し上げます。関西の皆さんによろしくお伝えください。

青柳

  ③「喜寿のお祝い」と「寿禄会ミニ同窓会」について
 これらについては、青柳君の原稿や、神崎君、斎藤君の撮影された写真等を取り揃えている段階であり、データが揃い次第早急に公表致します。
     

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